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 認知症の一種アルツハイマー病を発症する前の段階で、脳内にどのような変化が起きているかを探る大規模な臨床研究を、東京大や筑波大を中心としたチームが早ければ9月にも始める。研究にはこれら2大学を含め、国内約40の医療機関が参加する予定。発症前の人に参加を呼び掛け、原因と考えられているアミロイドタンパク質の脳への蓄積状況と認知機能の変化を調べる。発症の仕組みの解明や超早期の診断法の開発を目指す。

共同通信