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 大阪府警堺署員が虚偽調書を作成した公務執行妨害事件で、同罪と覚せい剤取締法違反の罪などに問われた室岡浩義被告(40)の判決公判が12日、大阪地裁堺支部で開かれ、大寄淳裁判官は「偽証や虚偽文書の作成は言語道断だ」と捜査当局を批判した。その上で、被告に懲役2年6月(求刑懲役3年6月)を言い渡した。証人尋問で巡査長(33)と巡査(25)は、虚偽調書作成と偽証を認めた。

共同通信