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 東日本大震災からの復興に向け11月に成立した第3次補正予算に、南極海での調査捕鯨にかかる事業の経費約23億円が組み込まれていたことが14日、分かった。調査捕鯨の予算はこれまで、年間約5億~9億円。2011年度は当初の約7億円と合わせ約30億円と最大6倍になっている。水産庁は、全国有数の捕鯨基地の宮城県石巻市が大きな被害を受けたことを理由に、商業捕鯨を復活させることが復興につながる、と話している。

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共同通信