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 首都圏の連続不審死事件で、交際男性3人への殺人罪などに問われた無職木嶋佳苗被告(37)の裁判員裁判の論告求刑公判が12日、さいたま地裁(大熊一之裁判長)であり、検察側は冒頭「三つの殺人事件の犯人は全て木嶋被告です」と述べた。求刑は午後3時ごろの見通しで、死刑を求める公算が大きい。論告では(1)練炭とこんろは木嶋被告が事前に準備(2)3人と死亡直前まで会っていた―などと指摘。

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共同通信