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諫早干拓、来年12月開門で調整

 農林水産省は2日、国営諫早湾干拓事業(長崎県)の開門調査を来年12月から実施する方向で長崎県側と最終調整する方針を固めた。福岡高裁確定判決は来年12月までに開門調査を始めるよう命じており、それまでに開門の影響を最小に食い止める対策事業を実施する。ただ原告の有明海の漁業者らは来年5月に前倒しするよう求めており、反発は必至。干拓地の農業者も態度をさらに硬化させるとみられ、調整は難航が予想される。

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