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 菅直人首相は20日、国営諫早湾干拓事業の排水門を5年間常時開放するよう命じた福岡高裁判決をめぐり、開門に反対する地元長崎県の中村法道知事らと官邸で会談、上告を断念し開門調査を実施する考えをあらためて表明した。判決は、21日午前0時に確定した。中村知事は上告を強く求めたが、首相は「私の決断で上告しないと決めた」と拒否。知事は会談後、記者団に「地元の実情を分かっていない」と述べ、強く反発した。

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共同通信