外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 警察庁は27日、犯罪現場や容疑者から採取した掌紋をデータベースに保管し新たな掌紋と照会するシステムを2007年に更新した際、システムの一部に指紋用プログラムを組み込むミスがあったと発表した。誤ったプログラムでもシステムはほぼ正常に作動していたという。警察庁は「最終的には目視で確認しているので誤認逮捕はないが、犯人の見逃しや逮捕の遅れがあった可能性はゼロではない」としている。

subscription form

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。

共同通信