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 豊洲市場で東京都が実施している地下水モニタリング調査で、環境基準の最大100倍前後のベンゼンなど有害物質が再び検出されたことが17日、関係者への取材で分かった。土壌汚染対策を議論している「専門家会議」の18日の会合で示される。専門家会議は有害物質を含む地下水を封じ込めて安全性をより高めるため、総額数十億円かけて新たな対策工事を実施することを提案する。

共同通信

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