外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 関西空港と大阪(伊丹)空港の運営権を売却する入札に、オーストラリアの投資大手マッコーリーグループや、英ヒースロー空港の運営会社など、複数の外国企業が参加を検討していることが11日、明らかになった。運営権の売却額は6千億~8千億円ともいわれ、資金が豊富な外資の動向に注目が集まっている。一方、国の安全保障にかかわるとして空港運営権の外資への開放には慎重な意見もあり、論議となりそうだ。

共同通信