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 西日本を中心とした豪雨の住宅被害が約3万8千棟に上ったことが19日、総務省消防庁の集計で分かった。北海道から九州まで31道府県に広がり、約7割が岡山、広島、愛媛。3県の被害家屋はさらに増えるとみられ、被災者が公的支援を受けるために必要な「罹災証明書」の迅速な発行が自治体の課題になる。各地で甚大な被害が出てから20日で2週間。被災地での死者は警察庁のまとめで223人になった。

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共同通信