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 九州北部を襲った記録的な豪雨で15人が犠牲になった福岡、大分両県では8日、新たに1人の遺体が見つかり、死者は計16人になった。行方不明者はなお15人に上る。有明海では8日朝、男女4人の遺体が相次いで見つかり、佐賀県警が豪雨の犠牲者とみて調べている。被災地では自衛隊や消防などが捜索を続け、孤立している住民の救助活動も進めた。被災から4日目となったが、被害がさらに拡大している。8日も激しい雨が降る可能性があり、気象庁は土砂災害などへの警戒を呼び掛けた。

共同通信