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 JR西日本広島支社は2日、中国地方の豪雨による山陰線、山口線の被害と復旧の状況を明らかにした。被害地点は確認できただけで、土石流や橋脚の沈下、橋の流失、地滑りなど両線で計102カ所に上った。時期は明言できないとしながらも、全面開通に1年以上かかるのは確実という。山陰線の須佐トンネル益田側や山口線の船平山―津和野間の地滑りなどの被害が大きいとみられ、同社は8月中に詳しい調査を終え、復旧方針を示したいとしている。

共同通信