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 【ロサンゼルス共同】米資産運用会社「MRIインターナショナル」の巨額資産消失疑惑で、同社社長の秘書だった女性が今年3月ごろ、社内文書が処分されたと証言したことが22日、分かった。この女性は処分をやめるよう進言したところ、社長に解雇されたという。同社や社長に出資金返還を求め米ラスベガスの連邦地裁に訴訟を起こした日本人顧客の弁護団は、MRIが証拠隠滅を図ったとみている。MRI側は否定している。

共同通信