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 福岡県飯塚市の斉藤守史市長(68)は11日、記者会見を開き、賭けマージャン問題で市政を混乱させた責任を取り、田中秀哲副市長(69)と共に今月31日付で辞職する意向を明らかにした。斉藤市長は会見に先立って自身の辞職願を市議会議長に提出した。

共同通信