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 鹿野道彦農相は4日の閣議後の記者会見で、反捕鯨団体の妨害が激化している南極海での調査捕鯨について、今冬も継続する方針を表明した。南極海での調査捕鯨は今年2月、反捕鯨団体「シー・シェパード」の妨害行為で中止に追い込まれており、水産庁が監視船を派遣して安全対策を強化する。調査捕鯨に監視船を派遣するのは初めて。鹿野農相は商業捕鯨を再開するためには、調査捕鯨の継続が不可欠と指摘。

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共同通信