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 菅義偉官房長官と沖縄県の翁長雄志知事は29日、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設問題に関する4回目の集中協議を那覇市で実施した。辺野古移設の是非をめぐる両氏の主張は依然、平行線をたどった。協議期限が9月9日に迫る中で妥協点が見いだせていない。菅氏は協議期間の延長に否定的な見解を示し、翁長氏は延長されなければ、辺野古沿岸部の埋め立て承認を取り消す考えを記者団に示唆した。

共同通信