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 任期満了に伴う沖縄県議選(定数48)は5日投開票され、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する候補が過半数を維持した。公明党などは、辺野古に反対する一方で翁長雄志知事の県政運営には中立的な立場を取っているが、知事の支持派だけでも過半数を占めた。米軍属が逮捕された女性遺棄事件を受け、沖縄で高まる反基地の民意が示された。

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共同通信