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 安倍晋三首相と沖縄県の翁長雄志知事は7日、官邸で会談し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設問題に関する国と県の集中協議で議論を深める方針を確認した。首相は2016年度の沖縄振興予算について、引き続き3千億円台の確保に努める方針を伝達。翁長氏は、移設問題の経緯や背景も含めて集中協議で議論したいとの意向を伝えた。政府は協議を通じ名護市辺野古への移設に反対する県側の理解を得たい考えだが、県は計画撤回を求めており、局面打開は見通せていない。

共同通信