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 沖縄県の翁長雄志知事は9日、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設先、名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認の取り消しを、国連人権理事会出席のため沖縄を出発する19日までに表明する意向を固め、周辺に伝えた。政府が来週にも移設関連作業を再開するのをにらみ、移設阻止に向けた最大の知事権限行使に踏み切る。

共同通信