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退位後の呼称は「名誉法王」に

 【ローマ共同】ローマ法王庁(バチカン)報道官は26日、法王ベネディクト16世が今月末の退位後は「名誉法王」と呼ばれるようになると明らかにした。退位後にどのような呼称が使われるかが関心の的となっていた。一方で報道官は「聖下(法王の尊称)」という呼び方も引き続き使えると述べた。法王は退位後、2カ月間は夏場の別荘があるローマ近郊のカステルガンドルフォで、その後はバチカン内の修道院で隠居生活を送る。

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