外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 衆参両院の正副議長は3日午前、天皇陛下の退位を巡り、各党派の全体会議を参院議長公邸で開いた。2日に続く開催。自民党の高村正彦副総裁は一代限定で退位を認める特別法が望ましいとした上で、根拠規定を皇室典範に置く案を提示。民進党の野田佳彦幹事長は恒久制度化のため典範改正を主張し、溝は埋まらなかった。大島理森衆院議長は会議後の記者会見で「まだ距離がある」と述べた。8日に再度、全体会議を開催する。

共同通信