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 衆参両院は19日、天皇陛下の退位を巡る法整備について両院正副議長と8党、2会派の幹事長らによる合同会合を国会内で開き、今後の議論の進め方を協議した。正副議長は2月中旬以降に各党から意見聴取し、3月上中旬をめどに国会としての見解をまとめる方針を示し、協力を要請した。天皇の地位は「国民の総意に基づく」との憲法規定を踏まえ、総意形成に向けて協議することでは一致した。

共同通信