外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 政府は17日、2015年度予算案の一般会計総額を過去最大の98兆円前後とする方向で調整に入った。社会保障や防衛費を増額し、国債の利払いを除いた政策経費は14年度当初予算を1兆円規模で上回る見通しだ。来年10月に予定した消費税再増税の延期で財政は厳しさを増すが、膨張する歳出には大きく切り込まない方向となっている。

共同通信