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 【ダッカ共同】日本人7人が犠牲となったバングラデシュ飲食店襲撃テロ後、地元警察が公開捜査を始めた立命館大(京都市)の元准教授が昨年、過激派メンバー2人を日本経由でトルコに渡航させた疑いがあることが29日、分かった。地元警察は2人が日本を「中継地」にして過激派組織「イスラム国」(IS)支配地域シリアに入ったとみて調べている。

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共同通信