与野党は3日、衆院選挙制度改革をめぐり幹事長・書記局長会談を開いた。自公両党は小選挙区定数「0増5減」の区割り改定を盛り込んだ公選法改正案の先行審議を求めたが、ほとんどの野党が反対。中小政党優遇の与党の選挙制度改革案についても物別れに。違憲判決を受け、全党の幹事長クラスが集まるのは初めて。協議継続は確認した。与党は衆院での3分の2以上の議席を使った再可決も検討している。

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