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 公選法違反容疑で捜査を受けた「徳洲会」グループが、選挙運動に派遣する病院職員を欠勤扱いにする仕組みを導入していたことが22日、徳洲会関係者への取材で分かった。関係者によると、欠勤扱いを指示する文書が系列病院に配られており、派遣された職員は「ボランティア」などと称していた。出勤扱いでは選対幹部が摘発されれば、連座制で当選無効につながる恐れがあり、公選法改正などを機に手口を巧妙にしたとみられる。

共同通信