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 東京電力福島第1原発事故のため福島県田村市都路地区の一部に出ている避難指示について、政府と田村市は14日、住民との意見交換会を開き、冨塚市長が来春めどの解除を検討する考えを示した。旧警戒区域の避難指示が解除されれば初となる。都路地区は旧警戒区域で、現在は避難指示解除準備区域。8月1日から10月末まで3カ月間、夜間の宿泊が特例で認められている。市は特例宿泊の延長を求め、国もその方向で検討。

共同通信