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 日本郵政が、宿泊施設「かんぽの宿」とグループで運営する逓信病院の一部を売却・縮小する検討に入っていることが21日、分かった。日本郵政は2015年春の株式上場を目指しており、来年2月に策定する中期経営計画に盛り込む。赤字が続く両事業の見直しで収益改善を目指す。かんぽの宿は、赤字施設の売却だけでなく、集客力を高めるために施設のリニューアルなど新たな設備投資も検討している。

共同通信