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 東京都教育委員会は12日、体罰をしたなどとして都内の公立小中高と特別支援学校の教職員計197人の処分を発表した。このほか監督責任を問い、比留間英人教育長ら都教委事務局の6人も戒告などとした。計203人の大量処分について都教委は「大変深刻。今後、体罰根絶に向けた取り組みを徹底したい」としている。処分対象は教職員119人と、校長ら監督管理者84人。体罰の大半は2012年度にあった。

共同通信