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 来年10月の経営統合に向けて交渉入りした東京都民銀行と八千代銀行が、持ち株会社の前身となる準備会社を年内にも設立する見通しであることが5日、分かった。両行は統合協議で、新たな経営体制や事業戦略の詰めを急ぐ。来年の株主総会の承認を受けて、持ち株会社へ移行する計画。持ち株会社が子会社として傘下に収める両行の運営体制などについて数カ月間、金融庁の審査を受ける。

共同通信