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 08年度と09年度の補正予算で、緊急経済対策として国の補助金で都道府県などが設けた基金を会計検査院が調べたところ、10年度末時点で3兆4千億円のうち約4割しか使われておらず、2兆円以上が残っていることが17日、分かった。政権交代前の08年度は生活防衛の名目、09年度は経済危機対策で次々と基金ができたが、検査院は「全国一律の配分で制度設計が不十分なものもある」と分析。

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共同通信