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 薬害でHIV(エイズウイルス)とHCV(C型肝炎ウイルス)に重複感染し、肝硬変が進行した40代の男性が6月、九州地方の病院で脳死肝移植を受けていたことが8日、関係者への取材で分かった。重複感染での肝硬変はHCV単独感染の場合より生存率が低く、移植の優先順位となる医学的緊急度が2012年に引き上げられており、これに基づく初の移植。

共同通信