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 山形市の東海大山形高校の硬式野球部で今月1日、男性監督(35)が2年生の部員1人の☆(順の川が峡の旧字体のツクリ)を平手で数回たたく体罰を加えていたことが7日、同校への取材で分かった。部員は口の中を切り出血したが、軽傷という。同校は甲子園に春夏通算で計9回出場した強豪で、県に事実関係を報告した。同校によると、体罰があったのは1日午前の練習中。その後、監督は部員の保護者に謝罪したという。

共同通信