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 日銀は1日、国内140銀行が10月に実施した新規貸し出しの約定平均金利が、長期(1年以上)と短期を合わせた総合で前月比0・133ポイント低下の1・095%となった、と発表した。今年4月の1・121%を下回り、6カ月ぶりに過去最低を更新した。日銀が8月に決定した追加金融緩和策による市場金利の低下を反映した。1年未満の短期は0・951%、長期は1・229%だった。

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共同通信