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 気象庁は18日、大地震の際に震源から遠く離れた場所の高層ビルなどを大きく揺らすことがある「長周期地震動」について、2年後をめどに緊急地震速報のような予報の提供を試験的に始めると明らかにした。長周期地震動の予測技術を検討する気象庁の専門家作業部会に示した。緊急地震速報で推定した震源とマグニチュード(M)から揺れの大きさを計算するなどの手法を提示。具体的手法は今後、検討を進める。

共同通信