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 長崎市多以良町にある墓地に、禁教時代の17世紀半ばから後半にかけて建てられた潜伏キリシタンの墓碑があることが、分かった。長崎歴史文化博物館の研究員らでつくる「外海キリシタン研究会」が23日、明らかにした。江戸幕府の禁教令下に建てられ、破壊されずに残った墓碑が確認されるのは国内で初めてという。キリシタン墓碑64基のうち、17世紀に建てられたとみられるのは長墓と呼ばれる2、3基。

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共同通信