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 長崎は9日、被爆から70年の「原爆の日」を迎えた。爆心地近くの長崎市松山町の平和公園で午前、市主催の平和祈念式典が営まれ、投下時刻の午前11時2分に黙とうする。田上富久市長は平和宣言で、国会審議中の安全保障関連法案に言及し、政府や国会に慎重な審議を求める。安倍晋三首相も出席し、6日の広島の式典では触れなかった非核三原則について、あいさつで明言する方針だ。

共同通信