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 気象庁は、都市部の気温が郊外に比べ高くなる「ヒートアイランド現象」の監視報告をまとめた。記録的猛暑だった2010年と12年8月の関東内陸部では、ヒートアイランド現象による気温の上昇が他の年より0・5度程度大きくなっていたと指摘した。前橋市と埼玉県熊谷市、宇都宮市などは09年と11年が0・9~2・1度、10年と12年は1・4~2・4度だった。陸地に比べ涼しい海風が南寄りだったためとみている。

共同通信