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 【シンガポール共同】環太平洋連携協定(TPP)交渉で、政府が関税を撤廃する品目の割合を92%に引き上げ、米国やオーストラリアなど11カ国に示したことが6日、分かった。貿易自由化に前向きな姿勢を見せる狙いだ。しかし、農産物の重要5項目に含む586品目は引き続き対象から外したため、全品目の関税撤廃を目指す各国との溝は埋まっていない。

共同通信