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 関西電力が企業向けの電気料金を値上げした4月以降、関電から離脱した企業や自治体など大規模契約の顧客が千を超えたことが7日、分かった。自ら発電したり他社から調達したりして電力を安く販売する特定規模電気事業者(新電力)に契約を切り替えたとみられる。関電と同時に企業向け料金を値上げした九州電力でも顧客の離脱が相次いでおり、7月に値上げした四国電力や、値上げ予定の北海道電力、東北電力にも動きが広がりそうだ。

共同通信