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 関西電力の大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働が遅れ「原発ゼロ」が続く場合、今冬の供給余力を示す「予備率」がマイナスとなり、供給力が需要を下回って深刻な電力不足に陥ると関電が試算していることが13日、関係者への取材で分かった。関電は他の電力会社に追加の融通を求めるほか、一定の節電を織り込んでいるが、それでも緊迫した需給状況を解消する見通しがつかない厳しい実態が浮き彫りになった。

共同通信