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 関西電力管内の今夏の電力使用率は「厳しい」とされる95%を超えた日が5日間あり、東日本大震災以降最も切迫した需給状況だった。猛暑による需要増が影響した。暑さが一服し需給は落ち着きを取り戻しつつあるが、供給力に不安を残す状況は変わっていない。関電は引き続き無理のない範囲での節電を呼びかけている。震災後の夏場で、これまで最も高かった使用率は94%だが、今夏は8月22日の午後2時台に96%を記録した。

共同通信