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防火扉の不備、行政指導後も放置

 4人が死亡、2人が意識不明の重体となった長崎市の認知症グループホーム「ベルハウス東山手」の火災で、長崎市が防火扉の不備を建築基準法違反に当たるとして2度にわたり行政指導したのに施設側が放置、改善していなかったことが9日、同市の調査で分かった。長崎県警と長崎市消防局は同日午後も現場検証を続け、焼損の激しい2階中央付近の部屋が火元とみて、出火原因を調べた。グループホームは4階建て建物の1、2階部分。

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