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 中谷元・防衛相は19日の参院平和安全法制特別委員会で、安全保障関連法案の成立を前提に防衛省制服組の統合幕僚監部が作成した内部資料について、国会で追及されるまでの約3カ月間、内容を把握していなかったと明らかにした。「資料を確認したのは(11日の)委員会で提示された時だ」と述べた。資料に法成立時期を「8月」と記していたことに関し「作成時の報道を踏まえ、仮の日程を記述した」と釈明した。野党は文民統制を逸脱し、国会を軽視していると批判を強めた。

共同通信