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 防衛省は航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)に次世代戦闘機F35採用をする方向で調整に入った。12月から選定作業を本格化させ、11年度概算要求にF35の契約金など関連経費を盛り込みたい考えだ。複数の防衛省・自衛隊関係者が22日、明らかにした。F35はレーダーに捕捉されにくいステルス機能が最大の特徴。中国が最新の第4世代機など航空戦力を増強させる中、防空能力の向上が不可欠と判断した。

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共同通信