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 気象庁は25日、熊本県・阿蘇山の噴火警戒レベルを1(平常)から2(火口周辺規制)に引き上げ、小規模な噴火が発生する恐れがあるとしている。同県阿蘇市、南阿蘇村の火口から約1キロの範囲では、飛んでくる大きな噴石に警戒が必要。阿蘇山の噴火警戒レベル2は、2011年5月以来で、約1カ月後にレベルは引き下げられた。気象庁によると、阿蘇山では火山性地震の回数が増加し、二酸化硫黄の放出量も通常より多い。

共同通信