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 東日本大震災の津波に耐えたが、枯死した岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」が復元され、完成式典が3日、現地で開かれた。名勝・高田松原の約7万本の松の中で唯一残った「復興の象徴」で、多くの被災者に希望を与えてきた雄姿が戻った。高さ約27メートルの一本松はこの日から、鎮魂のため1年間、夜間にライトアップする。式典では戸羽太市長が「復興と松原の再生を見守る存在として、愛され続けてほしい」とあいさつした。

共同通信