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 今年2月ロシア南部チェリャビンスク周辺に落下した隕石が、最大で秒速19・1キロ(時速6万8760キロ)という超高速に達していたなどとする詳細な分析結果を、三つの国際研究チームが7日付の米科学誌サイエンスや英科学誌ネイチャーにそれぞれ発表した。速さは音速(秒速340メートル)の56倍に当たる。

共同通信