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 電力システム改革に向けた改正電気事業法が13日の参院本会議で自民、公明、民主各党などの賛成多数により可決、成立した。3段階で進める改革の第1弾で、2015年をめどに全国規模で電力需給を調整する「広域系統運用機関」を設立するのが柱。付則に電力小売りの全面自由化と、大手電力会社の発電と送配電部門を別会社にする「発送電分離」を実現する工程を明記した。

共同通信