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 【ニューヨーク共同】米運輸省は10日、トヨタ自動車の急加速問題について、これまでの調査では電子制御の不具合は見つかっていないとする中間報告を議会関係者に伝えた。急加速が起きたとされるケースの多くはブレーキが踏まれた形跡がないとも指摘し、運転ミスが原因との見方を示唆した。急加速問題については、トヨタ側は一貫して電子制御の問題を否定している。

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共同通信